苦楽を共にする
2026年10月18日 16:32
先週で2回目の定期試験が終わり、学校は2学期の折り返し地点に入りました。
新チームが立ち上がってまもなく3カ月。11月になると、県新人大会の支部予選も始まっていきます。この時期に自分たちのチームの立ち位置と原点をよくよく胸に刻んでおくことが大切になるように思います。
このチームの目指すものは何なのか、このチームでつかみたいことは何なのか。新しいチームだからこそ目指せるものがあります。歴代のチームも「自分たちらしさ」を求めて試行錯誤を続けてきました。その背中を追うことも大切ですが、自分たちにしかできないこと、自分たちだからこそできることを模索してほしいと願います。
スポーツで勝ち続けることは難しいことですが、いずれ「絶対に勝ち切らなくてはならない場面」というのが訪れます。「苦楽を共にする」という言葉があるように、チームスポーツの醍醐味は、仲間と一緒に苦しさも辛さも楽しさをみんなで分かち合えるところにあるように思います。ここから大事な局面を迎える季節です。一日一日をみんなで乗り切っていってほしいと思います。