光陰矢の如し

2026年06月23日 21:35

本日、卒業アルバムの写真撮影を行いました。                      

毎年、この時期に撮影しています。ファインダーに収まる3年生を見るたびに「光陰矢の如し」という言葉が思い起こされます。2年前、入学したばかりのころの彼らはとても初々しく、緊張した面持ちでしたが、今は身も心も大きく成長し、大変感慨深く感じます。

 

何事も、出会いと別れがあります。3年生が愛知高校生として過ごす時間はあと半年余り。時間は有限です。そして時が経つのは早い。

だからこそ、後悔しない学校生活を送ってほしいと願います。3年生がチームの看板を背負って公式戦に臨むのは8月のインターハイを残すのみとなりました。愛知県で一番長い期間仲間と一緒にハンドボールに打ち込めることに感謝しつつ、残された学校生活を充実したものにすることが必要だと思います。そして、来年の今頃、各自が確かな一歩を踏みだせるよう努力してほしいと願います。