「絵に描いた餅」で終わらない

2026年02月24日 20:04

2月も最終週、学校は学年末考査週間に入りました。                


チームは授業後の校内勉強会等で学習時間の確保に努めています。年度の締めくくりに入りました。高校生の本分の一つである勉強面での足元を固めなくてはなりません。

試験勉強は面倒です。でも、やらなくてはいけないし、手を抜けない。ここにヒントがあるように思います。

自分の今やるべきことをきちんと自覚し、自らを律することができる人ほど、自分の足元が固まって勉強でもスポーツでもグッと伸びる素地があるように思います。「遊びたい」「休みたい」その気持ちもわかります。でも、今やるべきことが目の前にあるのだから、そうした慢心や甘えは封印すべきです。

スポーツの世界は厳しい。「結果がすべて」といわれます。しかし、結果はプロセス(過程)の積み重ねでもあるのです。勉強でも日常生活でも手を抜かず自分の足元を固めきれなければ、スポーツの世界で結果を出したくても結局は「絵にかいた餅」となってしまうでしょう。

「絵に描いた餅」が「手に入る餅」、つまり自分たちの確かな手応えにつながるように、まずは勉強をしっかりしてほしいと思います。