「次」を見据える時
2018年08月30日 20:40
夏休みも間もなく終わります。チームは、校内合宿で夏の仕上げを行いました。
この夏、チームは三つの山場を越えました。
まず、3年ぶりのインターハイに出場できました。
次に新チームになって、市民スポーツ祭で勝ち上がることができました。
今回の校内合宿も暑さが厳しかったですが、乗り越えられそうです。
目に見える成果は出ました。しかし、それはもう「過去」のこと。戻ることはできません。
三つの山場を越えたチームは、「次」を見据える時に来ました。
まもなく秋の足音が近づいてきます。秋が深まれば全国選抜大会に向けた戦いも始まっていきます。
「次」のステージに進むためには、「過去」にとらわれすぎないことが大切であるように思います。
「今」何ができるかを見つめ、挑戦し、実行していくこと。
その積み重ねが、「次」を生みます。「今」できることを愚直に、無心にこなしていくこと。それがチームの「次」を、「未来」を創造するのだと信じてやみません。