芳村OBからのメッセージ

2014年06月19日 20:22

みなさん、こんにちは。現在、早稲田大学4年の芳村優太です。大学では、2年まで選手としてハンドボール部に入部していました。3年からは学生コーチとして活動しています。

 

62日から620日まで3週間、母校の愛知高校で教育実習を行うことになりました。今回は先生としてどのようなことをしているかということには触れずに、部活に参加して感じた事を書いていきたいと思います。

 

久しぶりに高校の部活に参加して感じた事は、全員、体が細くてフィジカル面に不安があることでした。川瀬先生と話しているときも、フィジカル面の強化は課題として出てきていました。次に感じた事は、正直厳しいかもしれませんが、チームとしての意識が低いということ。全国大会のレベルを知っているはずなのに、それに見合ったやる気を感じませんでした。僕のハンドボール人生からすると、おそらくこの課題は永遠に続くと思います。

 

これらの課題を解決するだけでなく、より多くの課題を選手自らが探し、解決することが重要だと思います。

 

僕は大学卒業後、フランスにハンドボールコーチ留学をする予定です。大学で世界(特にヨーロッパ)のハンドボールを尻、日本が世界で勝つためには、何が必要なのか、何をすべきなのかと思うようになりました。今だから言えることですが、高校生の頃は世界のハンドボールについて考えたことはありませんでした。しかし、愛知高校ハンドボール部にはそこを求めたいと思います。世界を見据えたハンドボールをしてほしいと思います。今後の日本代表選手に、愛知高校ハンドボール部出身の選手がもっと増えることを期待しています。

 

<平成22年度卒業生  芳村優太>

 

 

 

 

厳しい中にも優しさが感じられる言葉ですね。チーム力こそ組織力、そして勝利の源だと思います。

 

 

 

 

★なお、芳村さんは、個人でもブログをやっているそうです。ぜひ一度足を運んでみてください!

Quality of Handball」 https://www.yosshyhand.blog.fc2.com