愛知高等学校ハンドボール部は

「やるからには全国優勝」

そして

「社会に出て役立つ人間になる」

の二つをスローガンに活動しています。

            

 

【輝かしい競技実績】

本校ハンドボール部は創部以来、平成28年度までに

全国高校総体(インターハイ)11回

全国高校選抜大会 20回

(うち優勝1回、準優勝1回、3位入賞4回)

の出場経験を持つ、愛知県内有数の強豪チームです。

平成25(2013)年度の全国高校総体で準優勝の好成績を収めました。また、5年連続20回目の出場となった平成28(2016)年度の全国高校選抜大会でベスト8進出という結果を出しています。

現役の選手の中には国民体育大会(高校の部)の愛知県代表選手や、年代別代表選手の者もおり、県内最高レベルの競技実績を誇ります。

 

平成25年8月4日 高校総体決勝の様子(佐賀県神埼市にて)

 

 【活動の指針】

ハンドボールを通じて「社会に出て役に立つ人間になる」ことを重視しています。勝ち負けにこだわるだけではなく、心身のバランスのとれた人間、礼儀を重んじることができる人間、応用力・創造性豊かな人間に成長することを目指します。スポーツを通して社会に貢献できるよう、研鑽を続けています。

 高校卒業後もプレーを続ける選手も多く、大学はもちろん、実業団で活躍しているOBも多数います。日々の練習は厳しくとてもハードですが、部員たちはめげずに練習に打ち込んでいます。

 

 

長い歴史と輝かしい戦績は、ひとえに応援していただける方々のおかげと思っています。今後も実績を積み重ねることができるようにしていきます。

ご声援よろしくお願いします!

 

愛知高等学校ハンドボール部 顧問団一同

最終更新:平成29年4月3日